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レズの罪 夢咲こよい・芽菜 (ドグマ)
監督 三上翔子
なぜレズが好きなのか?その理由を探るべく、催眠術を使い過去に戻る三上翔子監督。そこで見た、彼女のエロとレズの原点。実の姉とのいやらしいベロキス、グチョグチョ濡れたオマ●コの味。姉をオカズに弄くるオナニー、大好きな姉との喧嘩。未熟なカラダは、姉との快感にエスカレートして行く…。
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王様の評価
うーん、難しいなぁ。単純なレズ物じゃなく、なぜレズになったか、そこにいたるまでのバックボーンを検証するうえでの、キスやマン舐め、ツバ飛ばし、飲尿…で、ひとつひとつのプレイに、ただならぬ情念がこもっているのは見てとれる。これがすべて過去の事実だと思うと、画面に見入ってしまうほど。でも、じゃ、ヌケるか?と聞かれたら微妙。一人の女性の過去や内面を、丁寧に掘りおこしていった力作では有るので、性別を問わず見られる作品でしょう。 |
メガネの評価
レズ物くらいはストレートに撮るだろうと思って見始め
たがD−1クライマックス参加作品だけにやっぱり普通じゃない。キスや舐めが異常に長いのと、大人の玩具を使わないカラミが独特。女監督らしく美しく撮りたいのか?見所は唾をぶっ掛けあう姉妹ゲンカシーン。雌臭が
匂ってきそうな壮絶な取っ組み合いは必見。そんなに可愛くない女優達なのにレズっているだけで何故かエロく見えるから不思議だ。 |
モテ男の評価
監督の過去の回想(妄想?)を再現するハメになった2人、いかにもレズビアンと
いう風情で、独特の色気たっぷり。禁断の関係というのは分かるんですが、やはり全編レズというのは、ちょっと物足りないかも。2人の関係を破壊しにくる、邪魔
な男が登場してほしかったですね。女性監督らしい、本格的なレズの雰囲気はビンビンなので、男だけじゃなく、女性の反応も是非知りたいですね。 |
評価人コメント(10点満点)
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